2009年02月25日

第4期SAS全国大会

第4期SAS東京地域の最後かつ最大のイベント、
< SAS全国大会 >を2009年2月21日(土)
ホテル銀座ラフィナートにて開催いたしました。

北海道、中部、関西そして東京地域のメンバーおよそ60名が一同に会し、
半年間の成果の発表と同じ理念に共感し集まった仲間同士、
交流を深めました。

1)各地域の活動報告
まずは、各地域の参加者による活動報告。
熱い半年間だったのは、東京地域だけではないご様子・・・

各地域、多彩な活動を行っているようですが、
特に印象深かったのは中部地域の「トイレ掃除入門」!
「考え方が大きく変わった!」という方が続出したようです。

ちなみに東京地域は、SASやSAS関連のイベント(やプライベートも?!)
の写真を元に、活動報告をいたしました。

IMG_0292.JPG IMG_0297.JPG IMG_0295.JPG 

2)プレゼンテーション大会
次に、北海道、中部、関西、東京の4地域の代表チームによる
プレゼンテーション大会を行いました。

日本銀行静岡支店長 武藤清さま
参議院議員 鈴木寛さま
株式会社ホープス 代表取締役社長 野村るり子さま
の御三方にお越しいただき、アドバイスを賜りました。

最初の野村さまのご挨拶の中で
「とりあえず、とか、たまたま、という言葉を使わないでね!」
というお話があり、一同身が引き締まる思いでした。

各地域の代表チームのプレゼン内容は下記の通り。
北海道:町内会を中心とした地域コミュニティの活性化
中部 :障害者雇用の促進
関西 :行政の広告メディア収入の導入
東京 :スクールセラピストの導入

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3)交流企画
全国大会のスケジュール最後は、各地域全員参加の交流企画。
「ワールドカフェ」というカフェでの会話のように自由に意見を交換する
グループワークを5名1グループで行いました。
第4期SASを通して全国の仲間と会うのは今回が始めてですが、
みなさんすぐに打ち解け、各グループとも熱い意見交換が行われていたようです。

IMG_0339.JPG IMG_0362.JPG

このあと、同じく銀座にて懇親会、2次会、3次会...と続き、
SAS全国大会の長い1日が無事終わりました♪

IMG_0380.JPG IMG_0444.JPG

第4期はこれにて全日程を終了いたしましたが、
来期も大きな理念「一人の一万歩よりも、一万人の一歩」を実現すべく
本活動を行っていく所存です。

ご多忙の中、貴重なお話をお聞かせいただきました
女子教育奨励会理事 木全ミツさま
参議院議員 鈴木寛さま
つくば市議会議員 五十嵐立青さま

および、毎回すばらしい教室と設備をお貸しいただきました
立命館大学東京キャンパスさま

そして、本活動にご理解およびご協力いただきました
関係者のみなさまにこの場を借りて心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
posted by sas4th at 10:00| Comment(50) | 開催レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

SAS4期東京地域最終プレゼン大会

東京地域最終プレゼン大会!

去る2月7日(土)に、SAS東京地域の最終プレゼン大会を開催しました。
講師にはSASのOBである国家公務員2名と、民間企業でCSRやビジネスプランを研究されている研究者をお招きしました。
みなさん、ボランティアで参加いただきました。

場所: サピアタワー8階 立命館大学キャンパス

プレゼンは各チームが持ち時間10分=プレゼン、7分=質疑応答、8分=講師コメントで発表。
約半年の間に行われた議論、フィールドワーク等の結晶がここに出揃いました。全体写真
地域A.jpgNPO企業.jpgプレゼント.jpgプレゼン資料は以下の通りです。

プレゼン資料
7チーム分
(農業)農業チームプレゼン最終版.pdf
(地域1) 090205  発表資料.pdf
地域活性化グループ2_最終発表資料.pdf
(WLB)第 4 期SAS東京地域〜WLBGroup〜 .pdf
企業1_SAS活動報告.pdf
(企業2)SAS最終プレゼン.1.1.pdf
(教育)スクールセラピスト発表090207.pdf

この中から、東京地域代表として全国大会で発表するチームは教育チームに決定!
全国大会に向け、チーム、SASスタッフ、参加者の有志でさらにブラッシュアップして臨みます。

プレゼン大会の後は、東京スタッフ代表から「我々のソーシャルアクションは続きます」と締めの挨拶。
参加者の今後の活動に対し期待を込め、東京地域での第4期の活動が終了しました。
〆の言葉.jpg
その後は講師を交えた打上で大盛り上がり!
東京地域の最終回は、笑いと充実感に満ちた最高の時間でした。

SAS4期の活動は全国大会を残すのみ。
大きな理念「一人の一万歩よりも、一万人の一歩」を実現する、絶好の機会です。
全国各地から熱い志を持った仲間が集結します。

最後になりましたが、SASの3期、4期とご好意でご協力くださいました、立命館大学東京キャンパスの皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

posted by sas4th at 12:07| Comment(0) | 開催レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

第10回:お知らせ

今週末はみやじ豚BBQということで、事務連絡が
できないため、ML上でSAS最終回についてご連絡させて
いただきます。

【SAS最終プレゼン大会】
日時: 2月7日(土) 12:30~17:00(開場:12:00)
場所: サピアタワー8階 立命館大学キャンパス
形式: 発表10分、質疑7分、講師講評8分、移動5分
※ 当日は、外部の方の招待も可能とします。是非、
 ヒアリングや協働してきた団体の方をご招待ください。

==========お願い==========
中間発表同様、A4の概要ペーパーをご提出ください。
フォーマットは中間発表と同様とします。
中間発表以後の活動を踏まえ修正いただいたものを
配布いたしますので、2月5日中にご提出ください。
よろしくお願いいたします。
=======================

発表の中身の形式は自由とします。ただし、講師に
講評いただくことから、
@グループの問題意識
A問題意識に対するアプローチ・活動内容
B活動の成果
C今後の展望
が伝わるものにしていただくようにお願いいたします。

また、全国大会(2月21日(土))では、各地域1チームが
代表として発表することになります。
東京地域代表は講師による協議で決定したいと思います。

なお、各チームが発表に用いたパワポ資料等、電子的に
公表できるものについては、ご指摘いただきましたようブログ
にて公表したいと思います。
ただし、個人情報等外部に向けて公表することが望ましくない
箇所については各チームにおいて公表前にご修正いただくこと
にしたいと思います。。

最終回についてご質問等がございましたら、お気軽にお聞きください。
また、24日夜の大槻さんを囲む会についてもまだまだ募集中です。
夜だけあいている人は囲む会からの参加も可能ですので、ご参加ください。

それでは、残りわずかとなりましたが、頑張っていきましょう。

posted by sas4th at 13:19| Comment(0) | 開催レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

第9回お知らせ※日時変更!

1月25日(日)開催予定の第9回SASは1日前倒ししまして、
24日(土)に、藤沢市のみやじ豚BBQに参加したいと思います。
すでにご存知の方も多いと思いますが、みやじ豚社長の宮治勇輔さんは、
既存の農業の概念を払拭しようと日々奮闘している社会起業家です。
その販売戦略はもちろん、豚の肉質も神奈川県No1で、今年農林水産大臣賞を受賞されました。
ちなみに、No2、No4は平塚の豚です。
そんな宮治さんの主催するBBQをSASのフィールドワークも兼ね、最終発表前の集まりとします。

日時 平成21年1月24日(土)12:00から16:30
場所 藤沢市内(詳細は申し込むと送られてきます)
会費 大人6000円、学生6000円
申し込み http://www.miyajibuta.com/bbq/
上記サイトの1月24日BBQに個別にお申し込みください。

なお、SASの参加者である旨、コメント欄にご記入いただくと、宮治さんに通じま
す。


また、申し込みと同時に、SASの代表メールへも出席の旨ご連絡ください。

豚肉のうまみをトコトン味わってください!
posted by sas4th at 14:03| Comment(0) | 開催レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回:鈴木寛さん講演レポート

12月7日(日)開催の鈴木寛さんの講演レポートをUPいたします。

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=================
【ソーシャルプロデューサ、エポックメイクプロデューサ、参議院議員、大学講師という4つのロールについて】
自分のアイデンティティを構成する概念として、ソーシャルプロデューサが一番上位にあり、他の3つの概念がサブ概念であると認識している。
高校時代から革命を起こす条件についてずっと考えてきた。何を変えるにも「ルール」と「ロール」と「ツール」が重要。新しいルールを決め、新しいロールを担う人間が生まれ、IT等の新しいツールが生まれた時に革命が起きる。革命を起こす為、ソーシャルプロデューサというコアに、3要素を育む為の3つのロールをしていると考えて欲しい。

【自身に感じているはちゃめちゃという事について】
・高校時代:サッカー部のマネージャとして様々な秘策を練り、強豪校を抑えて地区大会で優勝を果たした。
・大学時代:ミュージカル劇団の音楽監督や東京6大学合唱連盟の理事、テニスサークル(冬にはスキー)と様々な事をやってきた。
・社会人:自治省と迷ったが、「通産省は地方も海外も行けるよ」という殺し文句や、映画祭の開催に関われるとの事から通産省に入省。
入省してからは通産省サッカー部の仲間と共に、Jリーグの立ち上げW杯誘致のための施策を練り、日米構造会議の場では、日本のディフェンスとして関わってきた。また、完全な護送船団であった金融の自由化に関し、当時規制されていた金融派生商品であるABS(Asset backed securities)の解禁等にも関わった。その後、通産省最後の仕事として、通信事業の自由化、情報教育、電子商取引の立ち上げなど、IT革命を推進してきた。
現在も、参議院議員として教育ビッグバンや医療ビッグバンに携わっており、ビッグバンに携わる事が自分の人生におけるミッションの一つであると思い始めている。

【鈴木講師に訪れた転機について】
スポーツに芸術に産業ビックバンにと様々な経験をしてきたが、1995年に転機が訪れた。
93年から2年間山口県庁に出向していた際、松下村塾に20回も行った。驚いたことに、明治維新の頃、松下村塾は8畳2間の場所に吉田松陰と近隣の若者20人が2年間しか居なかったのだ。また、鹿児島県の鍛冶屋町にも西郷たちによる若衆宿があったが、同様にわずか1キロ圏内に住む近隣の若者達だけによる学び舎であった。しかし、この塾生達が今日の日本を作ったという事実を松下村塾に何度も通う中で目の当たりにした。
この経験から、日本を変えるのは中央省庁や官僚、丸の内、霞ヶ関etcではなく、志を持った「志民」と学び場が本当の変革をもたらすのだと痛感した。
こうした信念の下、東京に帰ってすぐ「すずかん若者塾」を始め、今まで13年間のべ1000人の若者たちと出会ってきた。
革命がどうやって成功するかを考えると、「新しいスクール」と「新しいメディア」が鍵であると思う。例えば、福沢諭吉も「慶応義塾」を作ると同時に、「時事新報社」(メディア)を作り、「東京府議会議員」もやっていた。レボリューションを起こすためには、政治・経済だけでなく、芸術、文化、メディア、学術を含めたあらゆる分野における同時多発的な変革が必要となると思っている。
このためのプロデュースを行うことが自分の仕事であると認識し、今の仕事がソーシャルプロデューサということであると思っている。

【鈴木講師が考えるエポックメイクプロデューサとは】
エポック、すなわち「新しい時代」を作る、「次代」をプロデュースする人であると定義している。
ソーシャルプロデューサの中にエポックメイクやソーシャルアントレプレナ、NPOプロデューサなどが部分集合としてあるが、私自身はエポックメイクが得意であるためこれを自身のロールとしている。

【鈴木講師の持つメディアとは】
私が改革の一翼を担うと考えているソーシャルメディアについては、時間的な制約からその本格的な構築は同士に委ねている部分が大きい。ただし、「すずかんTV」というインターネットテレビは2001年からずっと続けている。
なお、今後マスメディアのプレゼンスは全体の半分程度に低下すると思われる。今後のメディア戦略のポイントとしてはWEB2.0を中心としたインタラクティブなコミュニケーションやメディアの重要性が増してくると考える為、ここにいる皆さんの中からこの分野で新しい革命に携わる人が出てくれることを期待している。

【若くして堂々たる仕事が出来る理由は】
人の倍以上に猛烈に仕事に打ち込んできた。また、霞ヶ関においては私が就職した当時も20代であっても大きな責任と権限を与えられる。その分、若くても経験した内容は人の何倍にもなってきたと思っている。また、ご縁のあった仕事、ご縁のあった役目を下積みとしてきっちりとこなすと共に、そのプロジェクトのトップであればどのように考えるかを常に考えながら仕事を行うことが非常に重要である。これは、多くのスポーツ選手の成功の第一歩がピンチヒッターで出た時に大活躍を果たしたことであることと同じ文脈で捉えることができる。つまり、日頃から、いざという時に備えた準備をしている人こそがピンチヒッターになった時に活躍できるのである。いざという時に結果を出せた人には、さらに責任のある仕事を任せてみようということにもつながるのだ。

【プロジェクトを成功させる為に必要な事とは】
PCCP:Philosophy、Concept、Contents、Programの4つが必要である。それぞれの意味するところは、
Philosophy:組織や個人が一貫して有する変わらない哲学
Concept:プロジェクトごとに変わっていくテーマ
Contents:具体的な内容
Program:内容を実現するための5W1H+HowMuchできちんと落とし込む事
であり、自分のPhilosophyをきちんと持ち、一度やると決めたら一生懸命やる事が大切である。

【自分の理念を曲げずに持ち続けていられる理由とは】
Dos & Don'ts(必ずやることと絶対にやらないこと)を明確にすること。白と黒と灰色をはっきりし、白があれば最優先で実行する事が大事であると思っている。
例えば、私が最優先にしていることは、PHC(Peace and Happinessそして、これを実現するためのCommunication、 Collaboration、 Creation)である。衆議院議員ではなく、参議院議員、それも東京地区の参議院議員になった理由も自身の理想主義的な活動が出来るギリギリの立場であるとの考えからである。

【高校生の時に革命はどうしたら起きるのかについて、考え始めた原体験について」
小学生時代担任と対立して以来日本の教育体制について疑問を持ち続けてきた。また、母も父方、母方の両親の介護があり、弟も校内が荒れていて疲弊していた。これらの経験を通し、何をやったかではなく、何を言ったか、更には誰が言ったかが優先されるこの国は間違っていると思っていた。
東大法学部を出て、通産省に入ったのも、この国を変える為には、犬の遠吠えではダメだと考えたからである。私のロールは、インサイダーの人間とアウトサイダーのかけ橋、そして他の様々なロールの仲間とコラボレーションし、日本に革命を起こす事だと考えている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜グループワーク〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【地域活性チーム1&2】
「地域を活性するにあたり、政府の無駄を無くす為、(省庁や行政区枠といった)縦割りではない、(政策分野にスポットを当てた)横割りの事業仕分けを行っていきたいと考えているが、現状でそのような活動をしている人はいるのか」

事業の重複に関しては、地域主権でしか解決し得ないと考えている。一括交付金として市町村に渡し、中央省庁が手助けするスタイルまで踏み込まないと、いくら事業仕分けだけを行っても本当に地域に役立つ事は出来ないと思っている。現場から遠い中央省庁においては、計量化可能で言語化可能なものばかりが重要視され、画一した施策しか打てない。しかし言語化できないけれど、その地域に住んでいる人であれば妥当であると判断できるような現場に即した税金の使い方を地域独自の判断に任せる事が大切である。

【企業チーム1&2】
「ソーシャルセクタ間を連携させていくにあたり、どのような仕組みがあればよりよく回ると考えているか。また、どのような施策を行おうと考えているか」
仕組み論的には、寄付税制はきちんと審査基準の緩和等は最低限必要であると考えている。
ただ、ソーシャルセクタ間の連携については上手くいってない団体が多いというだけで、しくみで解決する部分は少ないと感じており、NPOは立ち上げ時に理事や顧問の構成等をきちんと考える必要がある。
仕組みとしてNPOサポートNPOを起こし、人事関連、ファンドレイジングのコンサルテーションを起こしていくことは大切だと考えている。ただ、コンサルティングというものも殆ど必要とはされていない。
NPOにとって大事なのは、ホウレンソウを忘れないといった事を積み重ね、人との信頼感を地道に築いていく事、回りから人望を集める事が最も大事であると考えている。

「鈴木講師が目指す革命において、アウトサイダーであるNPOがどのように関わっていくと考えているか」
NPOがアウトサイダーである世の中を変えたいと思っている。全ての人間がボランタリーな心を持って、世の中を動かしてしていけるポストモダン革命を起こしたい。
ご縁があって、心を動かされた団体が上手くいくように出来る限りの努力をしていただきたいと思う。


【ワークライフバランスチーム】
「地域のコミュニティとして、子育て支援を行っている団体についての情報を全ての人が楽に取得できるしくみについてよい案はないか」
まずは実際に子育てをしている方に話を聞きにいき、その1人から助けていく仕組みを試行して欲しい。
具体案としては、インターネットを通じて、情報を取得している人が多い。自分の住んでいる地域でどういった支援団体があるのかについて手軽に調べられるサイト等があればよいのではないかと思う。特に妊婦、子育てママはモバイルの活用が活発である。WEB上だけではなく、適切な相談窓口に電話がすぐにつながるようなサービスがあれば重宝すると思う。
NPOやボランティアとして市場調査をするときは、“ヒアリング”という高圧的なものではなく、“お話をする”というスタンスで実際の声を拾う必要がある。そこにこそ、行政の“行動をロジカルに証明して理論武装する”スタンスによる弊害のあるものとは一線を画すサービスができるのである。本当の意味で1人の人を助けられれば、多くの人の“困った”も解消するサービスになっていると思う。

【教育チーム】
「個々の人の個性を大切にしつつ、繋がっていられる為ののりしろ」
 のりしろとなるものはコミュニケーションであると思う。しかし、自然に生まれるものではない為、よりボランタリーなプロジェクトを通してコミュニケーションを図れればよいと思う。

「主体的に様々なワークフォースの人々に動いてもらう為の仕組みは」
ボランタリー活動を通して、Philosophy,Concept,Contents,Programを濃密なコミュニケーションにより確認し合うことにより、学びあい、自身のロールについて納得し、進んで行動できるようにすることであると考えている。

「基礎精神力を養う為の必要となる仕組みは」
 心という固まりがあるわけではないため、様々な経験を通してしか学び取れないと思っている。色々な立場を自分から積極的に経験し、失敗し、反省し、再挑戦し、成功していく事が大切である。

「実績築きあげてきた失敗体験とは」
 成功する為には、必要な失敗を必要なだけしなければならないと考えている。失敗するという事は、言い換えるなら必要な単位を取得したということであり、周りに比べて一つ前進したということであると考えている。

=================

以上です。
posted by sas4th at 13:53| Comment(0) | 開催レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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